( 2015.01.22 )
【イスラム国殺害脅迫】

  


 「 健二はイスラム国の敵ではありません。 先に拘束された友人の釈放を願って渡った子です 」 と悲痛な表情で語ったのは、ジャーナリスト・後藤健二さん( 47 )の実母・石堂順子さん( 78 )。 後藤さんと湯川遥菜さん( 42 )の人質事件は、1月24日夜にイスラム国側が湯川さんの殺害を公表したことで急展開している。

 その前日、順子さんは都内の外国人記者クラブで会見を開き、息子の解放を涙ながらに訴えていた。 だが会見で順子さんがしゃべった言葉には、テレビで生中継を見ていた人たちから 「 意味がわからない 」 という驚きの声も ──。

 「この地球は大切にしなければならない。 私たちのために神が創ってくださいました、その貴重なプレゼントをなぜ壊すのか。 原子力を使い、地球を汚し、大気圏を汚して何を求めようとするのか ……」 と人質事件と無関係に思える話を何度も口にして、会場の記者たちを困惑させた。

 じつは、これには理由があった。 順子さんの帰宅を都内の自宅で待っていた夫の行夫さん( 78 )は、頭を下げて、こう明かした。

 「 すみません、妻は非常に精神的に混乱していて、何を聞いても原子力の話になってしまって ……。 歳も歳ですし、ご理解ください 」

 母・順子さんは、イスラム国による息子の殺害予告を聞いて以来、悲痛のあまり錯乱状態になっていたという。 その状態のままで記者会見へ出席した順子さんは、記者が困惑する発言を連発したのだ。

 この日、自宅に戻った後も記者の取材を受けた順子さんだが、後藤さんと最後に会った時期についても、 「 たしか最後に健二に会ったのは3年前。 誕生日を祝ってもらったんです …… あれ、でもその後も何かの展覧会に一緒にいったかしら …… 」 と答えるなど、その記憶は心労で不安定だった。

>歳も歳ですし、ご理解ください
理解できませんよ! 精神的に混乱しているとわかっているのに、何故記者会見に出させたことが!
錯乱していたとか最後にあったのが3年前? どう考えてもまともじゃない。 記者会見をした人間・させた人間の悪意だけが感じられる。
気になるのは、母親の記者会見にジャーナリストの神保哲生氏らが同席していたこと。 会見中に母親が原子力や地球平和の話を開始すると慌てて母親に近づいて、台本のような物を指しながら説明をしています。 あの様子を見ていると、母親の発言は会見を主催した側も予想外だったようです。
後藤さんのお父さんの話では混乱状態になっていたようですし、その状態で公の場に出した事に疑問を感じてしまいます。 息子の事を世界に訴えようとした行動力は凄いですが、会見の全文を見れば見るほど、何を伝えようとしていたのか分からないです。 途中からは朝鮮の軍人だった話も飛びしていますし、会見をさせたことが可哀想だと思う。
神保哲生はビデオジャーナリスト。 日本ビデオニュース株式会社代表取締役。 インターネット放送局 『 ビデオニュース・ドットコム 』 代表。
ビデオニュース・ドットコムには2011年1月7日、菅直人( 当時首相 )が生出演して話題となった。 現職の総理が内閣記者クラブに所属しないインターネットメディアの生放送に出演するのは、憲政史上初めてのこと。
発言がめちゃくちゃなのはいいとしても、ヘラヘラ笑ってた理由が説明できてない。
後藤さんはイデオロギー主張の道具にされてるんだろ。 原発は良くない、政府は頭を下げるべき、モロモロそういう主張をするいいチャンスだとしか思われていない。
親権ない方なんでしょ? ふつうは身を引いて出てこないでしょうね。 この会見をセットしたのは誰なんでしょうね。 いろいろこの機に乗じて自分の利益を押し通そうとしている人たちがあちことでうごめいてるな。
後藤健二さんの母( 石堂順子さん )、社民党の福島瑞穂 副党首の事務所を訪ね …… なるほど。
ご家族の説得も聞かず記者言会見してしまったお母さん。 毎日のようにTVに登場してます。 まともな判断力もなく、精神的に混乱してる老人を利用する福島みずほやマスゴミは最低だと思う。
混乱と言うより痴呆症だとか? ご家族の言う事も聞かずに、ふらふらしてわけのわからない事をしゃべるお母さん。 どこかの施設に入った方がいいのではないですか。

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