【イスラム国殺害脅迫】
( 2015.01.30 )

 


 イスラム教スンニ派( Sunni )の過激派組織 「 イスラム国( Islamic State、IS ) 」 が人質に取り、殺害すると脅迫している日本人ジャーナリストの後藤健二( Kenji Goto )さんの妻が29日、事件発覚後初めて声明を出した。 後藤さんの命を救うことにつながり得る人質交換の期限の数時間前のことだった。

イスラム国が新たな 「後藤さんの音声」 公開、操縦士殺害を警告

 イスラム国は、後藤さんと引き換えにヨルダンに収監されているサジダ・リシャウィ( Sajida al-Rishawi )死刑囚を釈放しなければ、ヨルダン軍パイロットのモアズ・カサスベ( Maaz al-Kassasbeh )さんを殺害すると脅迫している。 トルコとシリア国境でのこの人質交換の期限は、この日の日没とされていた。

 フリージャーナリスト支援団体 「 ローリー・ペック・トラスト( Rory Peck Trust ) 」 のウェブサイト上で公開された声明には、 「 リンコ( Rinko ) 」 とのみ署名されている。 この中で後藤さんの妻は、日本とヨルダン両政府に対し、夫とヨルダン人パイロットの命を救うよう懇願している。

 「 誘拐犯らはこれまでの20時間に、最後となるとみられる最新の要求を送ってきました 」 と後藤さんの妻は述べた。 「 健二と交換できるよう、29日の木曜の日没までにサジダがトルコ国境に来ていなければ、ヨルダン人パイロットは直ちに処刑されます 」 としている。

 イスラム国は直近のメッセージの中で、戦争ジャーナリストとして知られる後藤さんを解放する用意があるとしていた。

 しかしヨルダン政府は、昨年12月24日にF16戦闘機でシリア北部を飛行中に墜落したパイロットのモアズ・カサスベさんの解放を要求。 イスラム国が提示した期限が迫る中、ヨルダン側はカサスベさんが生存している証拠の提出を引き続き求めているとしているのに対し、イスラム国はこれまでのところこれを拒否している。

 後藤さんの妻は、夫妻の間に幼い娘が2人いると明かし、 「 健二が日本を離れた時、次女はまだ生後3週間でした。 私は、2歳の長女が父親に再会できるよう願っています。 2人には父親を知りながら成長してほしいのです 」

 「 夫は善良で正直な人です。 シリアに向かったのは、同国で苦しむ人々の窮状を伝えるためでした 」 「 夫にとって、これが最後のチャンスになるのではと危惧しています。 確実に夫を解放させ( カサスベさんの )命を救うには、もう数時間しか残されていません 」

 「 ヨルダンと日本の両政府が、2人の運命は両政府にかかっているのだとご理解下さるよう切に願います 」

それだけ強い思いがあるのなら、どうして強く引き止めること出来なかったんだろう …… 気持ちは分かるが、そんな都合の良い話はない。
被害者の家族は、余計なことは言わないほうがいい。 犯人との交渉にいい影響は与えないのがなぜ分からないのだろうか。
後藤さんの妻ジョーゴさんは、東大卒でJICA( 国際協力機構 )職員の超エリートらしい。 湯川さんは利用価値がないと判断したのかあっさり処刑されたのに対して、どうも後藤さんの場合は 「 これが最後 」 「 これが最後 」 と最後通告的な声明が出る割には、なぜか引っ張られている感じがする。
自己責任で行くと言いながら結果的には政府を混乱させ、国際問題にまで発展している。 息子なら必死になるだろうが亭主なら腹をくくるよ。
こいつも左翼マスコミや野党と一緒で 「 安倍が悪い 」 「 政府が悪い 」 の連中だな! 国会を空転させている責任についても言及しろよ。
悪いが全く同情できない、迷惑千万この上ない家族だ。 周りの制止を振り切って 「 自己責任 」 と言いながら、いざ捕まったら 「 家族に会いたい、助けてほしい 」 という夫。 夫を止める事が出来なかったという事は夫が覚悟を決めて仕事する事に対して 「 受け入れた 」 という事で妻としての役割は 「 夫は死をも覚悟の上です。 これ以上日本の皆さんに迷惑かける事はできません 」 と言わず 「 夫を助けて 」 という妻。 息子の命より、地球の命、原子力の心配 「 地球の為に頑張ります~ 」 って言う呑気な発言。 「 日本の皆様には心配と迷惑かけて申し訳ない 」 とも言えない母。 そんな中でも日本国民は皆心配してくれているし日本政府も尽力を尽くしてると思いますよ。 後藤さんがもし無事救出されたら日本政府が費やした費用や時間を返還してください。 正直安倍さんが頑張って日本を良くしようとしてるのに足を引っ張らないでほしい。
後藤は潔く切腹しろ ← これが日本の総意だとイスラム国に届けばよいが ……。
イスラム国入りを反対するのが家族として当然の反応だと思うのですが、何故行かせた?
>2人の運命は両政府にかかっているのだとご理解下さるよう
ここが何か丸投げ感があってどうにも受け入れがたい。 息子殺されてんのに 「 ご迷惑おかけしました 」 「 ご尽力有難うございました 」 と謝罪と感謝を並べた湯川さんのお父さんとちょっと比べてしまう。
危険地帯ってわかってて行ったんでしょ。 国家にどえらい迷惑かけてんのに!
「 何が起きても自己責任 」 と言い切った本人のVTRをもっと放映してほしいです。 結局は旦那さんを止められず、送り出した奥様にも同じことが言えると思います。 今更なにを ……。
自己責任論は、他人に迷惑んかけないという日本人の行動様式だと思う。 今の時点でなんでも政府のせいにしたがる共産党議員や民主党議員がいたが、そういう考えはやめた方がいい。
積極支援は民生に限ると初めから言ってるし、中東紛争地域での日本の支援は今に始まったことじゃない。 相手は毎日殺し合いやってる連中です。 政権批判は国内からテロリストを応援してるようなものです。 悪いことしてるのはイスラム国です。 政権を批判する歪んだ考え方はやめた方がいい。
嫁に言いたいのは唯の一言。 危険なのは分かっているのに何故止めなかった?
もし彼が無事に帰ってきたとしても、イラクの3バカのように また行くんじゃないか。 今度は 「 恩返し 」 とか、 「 友人の湯川さんの遺志を継ぐ 」 とか 「 それが僕の使命なんだ 」 とか言って。 馬鹿は死ななきゃ直らないってのは本当なんだと思う。
外務省の勧告を無視して勝手に行った者の家族は何も要求できる筋合いは無い。
自己責任だと言いながら結局たくさんの人を動かしてる。 利用される前に自害するのが本当の責任。 何が子どもが生まれたばかり、運命は両政府にかかっている、だ。 まず止めんかい。 迷惑夫妻。
まず 夫が迷惑かけてすみませんからはじめなきゃね。 嫁が出てきて なんか一気に冷めた感じ。/TD>
アチラの状況はわからないが、自ら 「 自己責任 」 と言っていたのに奥さんにメッセージを発するかな?
戦場ジャーナリストの渡辺陽一さんは、紛争地帯には決して入らないと決めているそうです。 取材は安全を確保し、周辺地域にとどめ、万全の態勢で臨むと。 家族のために。 そういう人もいるのに、後藤さんは自分の意思で行かれたんですよ、国の忠告を無視して。
なんで上から目線? 危ないことは承知の上なんでしょ? だったら、助けて下さいとすがるのが普通じゃないの?
強要されたかどうか、それも真実かは、わからない。 少なくとも、結果的にイスラム国の広報活動の手助けをしているのは、確かだな。 日本、ヨルダン両政府を悪者にしようとしている。
でも、こういう仕事をしている以上、いつ何があるかわからないというのは、覚悟の上で結婚したんじゃないのですか? 親の都合で父親を知らずに育つお子さんが一番被害者。
どう思ってるかではなく、結果責任。 現実に、イスラム国のお先棒かついで、山本太郎や福島、池内らが、激しく政府批判をしている。 イスラム国の思惑通り。
単純に考えて、そこまで言うなら何で行くの止めんかったんや?