( 2014.08.19 )
【シリア男性誘拐事件】
ト・民主党議員
    


 中東・シリアで、日本人と見られる男性が現地のイスラム教スンニ派過激組織・ISISによって拘束、監禁されている事件で、ある日本人ジャーナリストがわざわざ ISIS に対して、この男性の素性について確度の不明な情報を twitter 上で提供、男性の命をさらに危険なものにしたとして批判を浴びている
「わざわざ殺させるために情報提供って、本当に許せんな」
「屑すぎる」
「普通に間接的に人を殺してるね」
「証拠のツイッター、本人が即行ロック中 ページトップに言い訳書いてる」
「相手がどんな人間であっても 発覚すれば殺されると判ってチクったんだから 人を殺したと言われても仕方ない」
 また、このジャーナリストのツイートで終わることなく、民主党の有田芳生議員までもが、元航空幕僚長・田母神俊雄氏と被害者と思しき男性のツーショット写真をリツイートしたことで、さらに男性の状況を深刻なものとすることに。 田母神氏によると、この画像はファンサービスの一環だったようで、 「 彼との写真は私が何千人かと撮った写真の一枚 」 とのことだが、田母神氏は海外でもその存在を知られているだけに、件のジャーナリストのみならず、有田議員についても、 「なぜこのタイミングでそんなことをするのか」 「日本人が首を切られて喜んでるような奴が国会議員とか狂ってる」 「有田芳生がISISのツイッターを自慢げにリツイートしてるけど何考えてんの?」 と激しい批判が殺到している。