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( 2019.05.27 )

  



 出産中に叫んだ言葉

 妊娠から出産までのあいだは、体や気持ちが不安定 ……。 だれでも 「つらい」 という経験があると思います。

 全国のウィメンズパーク会員8,111名に「妊娠中、あなたが一番つらかったことは?」というアンケートを行ったところ、
第1位 つわり(寝づわり、食べづわりも含む)5,022 人
第2位 思うように体が動かない2,435 人
第3位 体重の管理2,369 人
第4位 情緒が不安定1,347 人
第5位 睡眠障害(眠りが浅いなど)1,319 人
第6位 その他911 人
第7位 カフェインを控える900 人
第8位 お酒が飲めない805 人
 という結果に。
 「つわりがつらかった」 と答えるかたが半数以上で、体にまつわる不自由さ、精神的な不安定さにまつわる回答が目立ちました。

そんな妊娠中のつらい時期を乗り越えて、ついに最後のステージとなる出産!

 出産のときあまりの痛みに、思いがけず何かを叫んでしまったという話はよく聞きますよね。 周りに聞くと、もはや記憶にない言葉を叫んでいることも ……。
 今回は、先輩ママたちが出産中に叫んだちょっと笑える名言をお届けします!

「もう帰るっ!帰ります!来週にするっ!」
あまり覚えていませんが、夫いわく、いろいろ叫んでいたなかで、一番印象に残っているのが「もう帰るっ!帰ります!来週にするっ!」のひと言。 陣痛ピーク時に勝手に予定変更(笑)。

「ムリムリムリムリィ~!」
無理って言っても途中でやめられるわけでもなく、助産師さんに「お母さんでしょ!無理じゃない!」って怒られました(笑)。 あと、助産師さんが濡れたタオルで私の額を一生懸命拭いてくれていたんですが、私が「乾いたタオルがいい!」と言って、そばにいた夫が謝っていたのを覚えています(汗)。 今考えたら失礼なんですけど、そのときはなりふり構っていられませんでした……。

「イタたたたたたたた……」
「イタたたたたたたた、イターたたたた、イタッたー」。 モースル信号じゃありませんっ。 私は痛いしか言っていないと思います。

手を握る夫に「離してよ!!!」
「陣痛中、手をぎゅーってして!」と私に言われた夫。 言われたとおりにギューッと握っていたら「離してよ!!!」ってキレられたそうです(笑)。 痛すぎていろいろ覚えてないです。 「助けてー!」とも叫んでいました……。

「出ちゃうよ、お父ちゃん!!」(○ンコが)
子ども2人とも、夫の立ち会いができました。 2回とも「出る!」と宣言していました。 ちなみに子どもではありません、〇ンコのほうです。 夫は手を握りつつ「おう、大丈夫や」と小声で返事してたそうです(笑)。 あと、上の子のときに担当だった助産師さんが帰る時間になったため、「残業申し訳ない!すぐ出すから!」みたいなことを言っていたそう。

「もう産むのやめるー!!」
「もう、やめる!」って言いました。 助産師さんに「赤ちゃんががんばってるのに、何言ってるの!!」とかなり怒られました……。

「ラーメンはいらない!うるさい!」
1人目のとき、陣痛の痛みを逃そうとしている私のそばで、実父が近所のラーメン屋さんの話をし始めたので、「ラーメンはいらない!うるさい!」と一喝しました。 かなりおかしい出産風景でした(笑)。

「先生の嘘つきぃ!!!」
2人目のとき、おなかの中でのびのびと大きくなっていたからか、肩が引っかかって出産が進まない状態が長引きました。 そりゃつらくてつらくて、おまたの向こうにいる担当医に、「2人目は楽だって言ったじゃない!先生の嘘つきぃ!!!」と。 懐かしいですね。

「次はお前が産め!」
「次はお前が産め!」と夫にどなりました。 しかも、さすってくれたのに、蹴りました。

「私の指示に従え!」
立ち会いをしてた夫に「私の指示に従え!よけいなことはするな!」って叫んだ記憶はあります(笑)。 産んだ翌日になってから、夫に「軍曹かよ」って言われました。

「せんせ~!私の骨盤が飛ばされるぅ~~」
「こ……こ……骨盤が破壊される~~!!」「せんせ~!私の骨盤が飛ばされるぅ~~」と叫びました(笑)。 息子が大きく生まれたので、本当に骨盤が割れるかと思いました。 そしたら先生がとっても冷静に「壊れません」「骨盤は飛びません」と。 そんな冷静に(笑)。

出産中、立ち会いをした夫やお医者さん、助産師さんに対して、きつく当たってしまったというママは多いようですね。 出産は命がけ、そして自分との戦いです。 そのときは必死ですが、時が経てば 「あんなことがあったなぁ」 と良い笑い話になる日がくるのかもしれませんね。

「なんかっっっ!あ、甘いものをををををを~~!」
私が分娩室に入る前、母親に絶叫した言葉です。 朝、昼と食べていなかったのでとにかく空腹で(笑)ずーっと陣痛中、甘いものが食べたくてねぇ。

「これ以上私に何をしろというんですか?」
言うより行動ですが、全開直前の本当にもう死にそうな時に助産師さんのおっぱいをつかんでいました。 助産師さんは 「痛いからやめて~」 と言ってたのですが、何だかちょうどいい感じだったのでつかんでしまいました。 そして 「本当に痛いから違う所つかんで」 と言われた時に 「これ以上私に何をしろというんですか?」 と答えていたらしい。 私は覚えておりませんが。

「うんこでるぅぅぅぅぅ!!」
分娩台の上で 「うんこでるぅぅぅぅぅ!!」 助産師さんは 「だしてもいいですよー!!」 その言葉ですこし冷静になりました。

「来る来る来る来る・・・キタキタキタキタキタ────!!」
陣痛の波の中、次の痛みがやってこようとした時 「来る来る来る来る・・・キタキタキタキタキタ────!!」 を繰り返し。

「あのさー、前から言おう言おうと思っててんけど、あんたのそのしゃべり方、気にくわんのじゃああああああー!なんで笑いながらしかしゃべれへんねんんんんんn。うっとおおしいんじゃ、そんなしゃべり方やと皆に嫌われるぞおおおおお。」
うちの旦那、もともとしゃべるときに語尾が笑う感じのしゃべり方(わかるかなあ)なんだけど、陣痛で人が痛がってるときにそのしゃべり方で 「だからどこが痛いねんなあ?」 とか 「ゆーてくれへんとわからへんやんん?」 等言われている間にだんだんむかついてきて、気がつけば 「あのさー、前から言おう言おうと思っててんけど、…(割愛)。」 と言っていた。 ふとだんなを見るとショックで絶句、横にいた母は必死に笑いをかみ殺していた。

「神様ごめんなさい~もうあんなことしません~~~許して~2度としません~~」
初めてのお産の時には陣痛がどこまで痛くなるのか想像がつかなかったのでこんなの朝まで続いたら死んでしまうかもと思い 「神様ごめんなさい~もうあんなことしません~~~許して~2度としません~~」 ・・・

「水!」
分娩室で陣痛の合間に旦那に向かって 「水!」

「裂~け~る~!!」
「裂~け~る~!!」 やっぱり裂けました(ToT)

「やめてー、ちらしずしじゃないんだからぁぁ!!」
汗だくになっていきんでたら、看護婦さんがうちわで扇いでくれたんだけど、 「やめてー、ちらしずしじゃないんだからぁぁ!!」 と叫んでたらしい。

「わっかんねぇ!もう、わかんねぇ!!なんじゃこりゃぁぁ!!」
痛い! とか苦しい!とかじゃなくて、 「わっかんねぇ!もう、わかんねぇ!!なんじゃこりゃぁぁ!!」 と、とにかく 「解らない」 を連発してたな。 たぶん 「なんでこんなに痛くて苦しいのか解らん」 ってことなんだろうけど。 今だったら 「ありえねぇー!!!!」 とかなのかな。

「先生お手間とらせてすいません、こちらの不手際で」
痛みの頂点ながらいきみが上手くいかず 「先生お手間とらせてすいません、こちらの不手際で」 と冷静に仕事口調で言ってしまった。 先生は 「そんなことより、いきんでください」 とこれまた冷静に答えてくれた。 両足全開で何いってんだ、と後で笑った。

「思い知らせてやる~~!」
私は、 「思い知らせてやる~~!」 と叫んでいたらしい。 それが、面白かったらしく、旦那は私が陣痛で苦しんでいる最中、ずっと笑ってました。 今でも、時々言われる ……。

「今日はもう、このへんにしときます」
わたし 「今日はもう、このへんにしときます」 って言ってしまった・・・冷静になった時、もうアフォ~かと

「アンタのせいよ ───!!!」
あまりの痛みに旦那に向かって 「アンタのせいよ ───!!!」 事実だし。

「ああっ!!!もうだめ!!! イク ─────!!!」
「ああっ!!!もうだめ!!! イク ─────!!!」 陣痛の直前は何故だか大爆笑してマスタ。 そして陣痛の痛み最高潮(?)になった時 「ああっ!!!もうだめ!!! イク ─────!!!」 ・・・と大絶叫。 言った(逝った)あと後悔シマスタ。

「これでやっとビール飲めますか?ビールずっと我慢してたんです。 ビール大丈夫でしょうか?」
分娩室で 「これでやっとビール飲めますか?ビールずっと我慢してたんです。 ビール大丈夫でしょうか?」 とビールを連呼していた。 助産師さんは 「産まれたらおいしいビール飲めるからがんばって」 と言っていたが完母の為生後7ヶ月たった今も飲めないよ(;_;)

「一つの細胞になりたくない!!」
6歳離れてると余裕がありそうでいいね。 でも陣痛は別モンだよねw私も二人目の時、一度経験したもんなんて思ってたら大間違いでした。 一人目の時は巨大児だったんで産んでから意識朦朧となり何故だか 「一つの細胞になりたくない!!」 と口走ったそうです。 自分でも分けがわかりません。 溶解人間べムみたいな自分が嫌です。

「どうやって息するの???」
深呼吸して~といわれた時。 「どうやって息するの???」 と真顔で付き添っていた旦那に質問したらし。

「あー、帰る、帰る。やーめた、やめたっ!」
「アナタ!ここまで来て痛い痛いって、諦めるの?やめるの?だったら、一人で帰りなさい!」 と助産婦が言った。 大して、痛いなんて言ってないだろー!呻いてたけど・・・。 なんかメチャクチャ頭にきて、 「あー、帰る、帰る。やーめた、やめたっ!」 と言いながら、分娩台から降りようとして、4人に取り押さえられました。 大人気なくて スミマセン ……。

「アギト、アギトつけてえ~~!」
陣痛開始から病院に一泊して日曜の朝。 陣痛室で、枕をマタにはさみ、自らの手で肛門をおさえつつえびぞって、 「アギト、アギトつけてえ~~!」 と叫ぶ私が旦那の前にいた。 別に特撮お宅ではないのだけど、日曜の朝、ぼ~っと、仮面ライダーを眺めながら、朝ごはんを食べる習慣があって、 「日常の平常心の私 → 日曜の朝はアギト」、に、妙にこだわったんでしょうね。

「く・・・くるま欲しいっ」
分娩室の前に陣痛室で痛みに耐えていた時、 「どうして欲しい?何(をして)欲しい?(の意味だったらしい)」 と旦那が聞いてきたのを 「く・・・くるま欲しいっ」 と私は言ったらしい。 覚えてないです。

「ピザが食べたーい!!」
その日は、昼にひっさびさに宅配ピザを食べる予定だったのに、朝に陣痛が来てしまってそのまま入院したので 「ピザが食べたーい!!」 と叫びました。 体重増やさないために、チョコレートやら何やら食べていなかったので 「チョコレート食べたーい!!」 とも叫べば良かった。

「エッホッエッホッエッホッエッホッ」
「ヒッフッヒッフッヒッフ」ならまだお上品です。 私なんかラマーズ法の呼吸を忘れちゃって、助産婦さんに 「自分の楽な呼吸でいいのよ」 といわれ、楽だったのが 「エッホッエッホッエッホッエッホッ」 分娩までずっとこれだったよ。 お猿の籠屋じゃないっつーのっ! 。・゚・( ノ Д ` )・゚

「タ ───── イム!!!!!」
体育系のうちの母は私が生まれる時手をT字に組んで 「タ ───── イム!!!!!」 と叫んだそうです。

「太ったから(あかごが)でてこないの?太ったから?もう食べないからお願い、出てきて!もう食べないからもう食べないから・・・」
分娩台にて 「太ったから(あかごが)でてこないの?太ったから?もう食べないからお願い、出てきて!もう食べないからもう食べないから・・・」 私は言った覚えがないのだが、ビデオに映っていた。 しかも夫&スタッフ大爆笑 その数分後にムスメ誕生。 安産でしたが、ビデオのその部分削除したいです。

「あっ!あっ!!あ ────!!ア ── クメ ── ツ(悪滅)!!」
知り合いの女性と産婦人科に用があって同伴した別室から 「あっ!あっ!!あ ────!!ア ──クメ ── ツ(悪滅)!!」 と言う言葉が聞こえた。 何だったんだろう?

「心頭滅却すれば火もまた涼しー!!」
「心頭滅却すれば火もまた涼しー!!」 と叫び続けたのがビデオにしっかりと残っている。 今思い出すと恥ずかしくて死にそうだ。

「痛いの来たら万歳三唱ですか?」
子宮口が3cm開いて一ヶ月以上、予定日を3日すぎてやっと生理痛のような痛みが。 病院へ行くと、すでに6cm開いてました。 陣痛室でモニタをつけてもらっても、なかなか有効な陣痛がこないので助産師さんと陣痛と呼吸法について語り合ったなか、言ってしまった一言。 「痛いの来たら万歳三唱ですか?」 何で万歳なんか思いついたんだろう、私…。 その後、順調に陣痛が来たのですが、陣痛室でいきまされてびびりました。

「いでよ!」
「いでよ!」 痛ぇーよ、って意味ではなく ドラゴンボールの 「出でよ神龍」 風に 「出でよ赤子!」 と。 文章下手ですまぬ。

「ハイ!電話番号はククハチジュウイチです!」
仕事で外せない用事があるから、分娩室に入ったらすぐ電話するということで旦那は一旦帰宅。 が、分娩室に入ると助産婦さんがやってきて 「旦那さんの携帯通じないんだけど実家の番号とか知ってる?」 と聞かれ 「ハイ!電話番号はククハチジュウイチです!」 と答えた私。 その後何故か生まれるまでひたすら九九の暗誦。 しかもその雄叫び九九が病室にまで聞こえていたらしく、退院するまで掛け算のお母さんと呼ばれていた…。 鬱。

「うわーん(><)えら呼吸の仕方忘れた~~~~~~」
8月に生みました~。 陣痛もクライマックスのぶんぶん台の上で医者は 「ん、んっとリズミカルに止めていきんでね」 と言い、助産婦は 「息とめたら赤ちゃんが苦しいから大きく吸って!」 と言う吸うのか止めるのかもう自分でわけわかんなくなって外の廊下まで響くでかい声で 「うわーん(><)えら呼吸の仕方忘れた~~~~~~」 っと泣き喚いたとたんに息子(3.7キロ)は生まれました。 その後退院まで 「えら呼吸のお母さん」 と言われました。

「食えるわけねーだろ!!」
陣痛中に昼食が出て、助産師さんに 「食べないと(体力が)もたないよ」 と言われたが、 「食えるわけねーだろ!!」 と怒鳴ってしまったらしい。 ひさびさにこのスレを見て、旦那に、 「私なんか言ってた?」 と聞いたら、産後1年たって、初めて教えてもらったよ。 どうりで 「お前、元ヤンだったのか?」 と聞かれたわけだ。

「Oh My God!!!」
陣痛の最中にぶんぶん台で痛さのあまりに叫んだ言葉が何故か 「Oh My God!!!」 言ってしまった後で、興奮状態の頭で(ん?何故だ、何故英語なんだ。っていうかおいらクリスチャンじゃないし)とグチャグチャと余計な事を考えているうちにベベ誕生。 超安産ですたw。 キリストさんでも仏さんでも八百万の神様でも誰でもいいけどさ。 あん時の神様ありがとお!

「ほったて小屋!」
おもしろいなぁ、ここ・・・。 ちなみにワタシは、32時間陣痛室にいたのだが、痛み&眠気で幻覚みたよ! なぜか 「ほったて小屋!」 と叫び、助産師さんビクーリしてた。

「あかちゃんの血液型は調べてもらえるんですか?」
「あかちゃんの血液型は調べてもらえるんですか?」 付き添ってくれていた助産師さんの動きが止まりました。 何か訳ありと思われたのかしら?

「足、閉じたいんですけど」 「足、閉じたいんですけど」 「足、閉じたいんですけど」
私、縫合で40分以上かかって 「足、閉じたいんですけど」 「足、閉じたいんですけど」 「足、閉じたいんですけど」 と壊れたように言ってたな。 医者も無視してた。

「平均台!!!」
ぶんぶん台の上行って陣痛がほんまもんになってから 「ここで生むのはすごく嫌なんです」 と言い出した(らしい)^^; 付き添いの旦那と助産婦さんが 「どこだったら良いの」 と聞いたら「平均台!!!」 ときっぱり答えた(らしい) や、無事にぶんぶん台の上で安産しました。 なぜそんなことを言ったのか自分・・・。

「私から見えない所で気配を消してじっとしとれ!」
そう! 「邪魔」だけど出て行くことは許さ ── ん! 「私から見えない所で気配を消してじっとしとれ!」 って言われた大柄ダンナは陣痛室の隅っこでじ ── っとしてたよ…。

「チ、チューさせて……!」
陣痛室で、旦那と二人っきりの時、不意に、何か、焦ってしまい 「チ、チューさせて……!」 旦那の頭をがっちり鷲掴んで、無理矢理唇を奪ってました……。

「明日燃えるごみの日・・・あなた、出して。台所とベランダ」
陣痛で苦しいとき、生ごみ捨てていないのを思い出してしまったらしく、 「明日燃えるごみの日・・・あなた、出して。台所とベランダ」 と言っていたらしい。 覚えていないが。 夫の企みだと思ったが、婦長からも言われたので本当らしい。 難産で意識が遠のく中、いろいろと処置があったのは覚えていない〔注射か点滴までは覚えてる〕が、生まれた瞬間、夫が 「ありがとう!生まれたよ! 赤ちゃんと胎盤!」 といったのは覚えてる。

「アウチ!(外人風)」
陣痛中というか終わった後のお股縫いで針を刺された瞬間 「アウチ!(外人風)」 と叫んでしまい先生苦笑縫われてる間も 「後何針縫いますか?」 と何度も聞き 先生の手を煩わせてました。 またお世話になると思いますのでよろしく先生GJ乙。

「まだ踊れます、まだ踊れます」
「まだ踊れます、まだ踊れます」 って言ってた。 んで本当に踊ってた。 腰をばぁちゃんのように曲げて腕は肘のまがったモンキーダンスだけど手のひらは開いてて 下向き(だったらしい)。 勝手になぜか 「踊れなくなるくらい痛くならなきゃ産まれない」 と思ってて、相当痛くなった時にも 「まだ踊れる」 と言い張ってたw ポピーザパフォーマーってアホなアニメの主題歌が頭をエンドレスでながれてた。

「イクエちゃんはすげぇや・・・」
陣痛の後半は意識が朦朧としていたので自分は覚えていませんが、 「イクエちゃんはすげぇや・・・」 と言ったそうです。 私の知っているイクエちゃんは榊原郁恵だけ。 なんだったんだろう・・・。

「んじじじじじじじじじ~~~んっつっつっつ~~う」
「んじじじじじじじじじ~~~んっつっつっつ~~う」 「じじじ~ぢぢぢぢぢぢ~」 と地味に唸っていたそうです。 あとで旦那から蝉みたいな妊婦だたっと言われた(笑)

「・・・!!今握ったら指折る ── っっっ!!!!」
陣痛我慢する為に 頭の上にあったベッドの柵を握りしめていた私。 旦那が 『…だいじょぶ?』 と手を握ろうとしてくれたんだけど 『・・・!!今握ったら指折る ── っっっ!!!!』 と振払ったよ…。 あの時はボブ・サップでも握りつぶせると真剣に思ったけど実際の握力はどれくらいあったんだろう…?

「モッ、モジャモジャですか?モジャモジャなんですか?」
長い長い陣痛に耐え、やっとこ全開大になり、ヨロヨロと分娩室へ向かう私。 ぶんぶん台の上にあがり足台に足を乗せ、助産師さんの 「頭みえてきたよ~」 の声に 「モッ、モジャモジャですか?モジャモジャなんですか?」 と叫び 「よかった~モジャモジャで。髪の毛モジャモジャでよかったぁー!!」 と言ってたらしい。 覚えていない。

「お家帰る ──!」
子宮口全開!いつでも出てこれますぜ!なのに 「お家帰る ──!」 先生とっさに 「今家帰ってどうすんの?」 その通り!でもあの時はなぜか家に帰りたかったんだ(ノД`)

「首だけ帰る~!!」
私はそれに輪をかけて 「首だけ帰る~!!」 首だけ帰ってどうするんだYO! 陣痛遠のいてきちゃってさ…アハハ でもあの時はなぜか首だけ帰りたかったんだ。

「モルヒネ!モルヒネを!!」
無痛分娩だったんだけど、進行が遅れて(麻酔で多少陣痛が弱くなる)急遽麻酔の追加無しに。 それまでのん気に談笑してたんだけど、麻酔が切れたとたんノタウチまわって絶叫する私に夫が …… 。 私は 「モルヒネ!モルヒネを!!」 と泣いてみたけど先生には笑顔で無視され悲しかったな。 次は絶対最後まで無痛にこだわってみせる。

「もう、今日はこの辺にして、また明日にします」
いきんでも、なかなか出てくれないので・・・ 「もう、今日はこの辺にして、また明日にします」 と言ったら、 「出さないと帰れないでしょう?もう、そこまで出てるのに」 ってそりゃそうだ!

「せんせ、そうとう痔が出てます?」
私は元々痔主だったけど、出産後凄くお尻に違和感があったのでまだ分娩台の上で、チクチクしてた主治医に 「せんせ、そうとう痔が出てます?」 って聞いちゃったよ。 「うん、相当出てる、後で直しといてあげるね」って言われた。 で、本当にチクチク後押し戻しといてくれた。

「あ~、ピッチがあわないよ」
陣痛がMAXの時に何故か吹奏楽版 「火の鳥」 の最終章が頭の中で流れまくり 「あ~、ピッチがあわないよ」 と呟いていたらしい。 (吹奏楽の一般団体に所属していた私)

「あんたねーこんな痛い思いさせといて将来ぐれたりしたら絶対許さんからねー!!」
「あんたねーこんな痛い思いさせといて将来ぐれたりしたら絶対許さんからねー!!」 10年前初産で娘を産んだ時の私の叫び。 看護士さんにも助産婦さんにも笑われた。 傍に旦那がいなかったのがせめてもの幸い。

「え~。頭、つるつると思って、帽子用意してあるのに」
助産婦さん「もう赤ちゃんの髪の毛見えてますよ。がんばって」、私「え~。頭、つるつると思って、帽子用意してあるのに」

「なんか 産まれそうですゎ~ キーウィはホットでお願いしますっ!」
「なんか 産まれそうですゎ~ キーウィはホットでお願いしますっ!」 と言った7分後に産みましたよ。 あれから 一年経ちました。 何を言いたかったのでしょうか?

「ヒッヒッ~ン」
私と同室だった人は、夜中の出産だったので声が病室まで響いてました。 そしてなぜか馬でした。 「ヒッヒッ~ン」 何が産まれてくるのか心配でした。

「風が魚臭いんだよゴルァ!」
痛いって言わないって決めて臨んだシュサーン当日。 痛いと言わない変わりに低ーい太ーい声で 『あ~もう、だめかもしんね』 『あ~そろそろ終わりかもしんね』 と壁をひたすらガリガリしました。 私は覚えていませんが母曰く、突然大声で 『風が魚臭いんだよゴルァ!』 と言ったそうです。

「ドラえもんだけは~~(禿藁!! 」
ドラえもんだけは~~(禿藁!! 仕事仲間(♂)にドラちゃんというあだなの奴がいるもんでいろいろ頭をよぎってしまった。

「もう、出産やめて寝ていいですか」
陣痛の合間に、あまりの眠さに 「もう、出産やめて寝ていいですか」 と口走ってしまった。 助産婦さんにビンタされて 「寝たらだめよ!もう頭が見えっぱなしよ! 寝たら赤ちゃんが死んじゃうわよ起きなさい」 と言われた。

「が、眼球が落ちそうです・・・眼球が落ちそうです」
私は覚えていませんが、陣痛がピークの時、助産婦さんに 「が、眼球が落ちそうです・・・眼球が落ちそうです・・・」 と繰り返し訴えていたらしいです。 目玉が飛び出しそうなぐらい痛い、を丁寧に伝えたつもりでしょうか・・・。

「呼吸法ってどんなんでしたっけ?どんなんでしたっけ?どうすればいいの!ヒッヒッフーですか?フーゥフーゥですか?」
ぶんぶん台にのって、もうすぐ生まれる!ってときに看護婦に 「呼吸法ってどんなんでしたっけ?どんなんでしたっけ?どうすればいいの!ヒッヒッフーですか?フーゥフーゥですか?」 とか 「今はどんな呼吸法ですか ハッハッハッハですか?フーゥフーゥですか?」 と呼吸法のことだけ延々と聞いていた。

「明日にして」
「明日にして」 本当にそんな気分だったのよ。

「(赤ちゃん)元気ですか?元気ですか?元気ですかー?」
いきむときに「目をつむっちゃダメ!しっかり見開いてね!」と言われ、その通りに必死に頑張っていたら立会いしていた旦那が大笑い。 「きよし・・・西川きよしみたい!!あははは!」 確かに元々ちょっと出目気味だけどさ・・・。 自分が言ってしまった言葉は、時間のかかったお産だったのでアカさんの状態が心配で、生んですぐに 「(赤ちゃん)元気ですか?元気ですか?元気ですかー?」 と連呼。 さながら猪木のようだった。

「私にはわかる!!生まれる!!」
うちのB嫁なんか陣痛室に5時間位滞在したのち、急に 「私にはわかる!!生まれる!!」 とか言い出した。 5分前に助産婦さんがまだ子宮口が4㎝くらいしか開いてないからあと5時間位ですかねーと言ってるからそれを言い聞かせたのに聞かずにナースコール。 看護婦が来た瞬間 「生まれるって言ってるじゃない!ここで生ませる気!?」 と怒鳴りだした。 看護婦は笑いながら手を入れて調べたらなんと全開。 嫁は分娩室までモーレツにダッシュして分娩台にポンと飛び乗ったよ。 その後1分で赤子は生まれた。

「呂布がっ呂布が来たー!恐いよぉ!!逃げろーって…うぉぉ刺されたぁぁぁっ!チクショー!」
入院してからも5分間隔の陣痛が18時間も続き、意識朦朧。 促進剤を打たれ急激に陣痛が強まってからは 「何欲しい?」 と聞いた旦那にたいし涙ながらに 「二人目ほしい…」 「とりあえず一人目出してからね」 と母に冷静に突っ込まれました。 そして陣痛の合間に眠ってしまった私はいきなり 「呂布がっ呂布が来たー!恐いよぉ!!逃げろーって…うぉぉ刺されたぁぁぁっ!チクショー!」 と叫びベッドからすごい勢いで逃げ出そうとして看護婦さんに押さえ付けられたらしい。

「いいぃぃぃヤァッほ ──── う!!」
ウチの姉貴の出産に立ち会ったとき、姉貴が 「いいぃぃぃヤァッほ ──── う!!」 とかイロイロ叫んで、てっきり姉貴が世界トップクラスのどあほうなのかと思ってたけど、皆さんのおかげでそうでも無いという事がわかりました。 出産というのは理性とか常識とか無くなる位に大変な事なんですね・・・。 俺が結婚して奥さんが出産する時になったら、何があっても耐えつつ励まそうと思います。 だから皆さんも大変かと思いますが頑張って下さいね。
「女王様はどこ~~~~呼べぇ~~~」
陣痛がピークに達した時には「女王様はどこ~~~~呼べぇ~~~」って絶叫し続けてた・・・orz。子供が大きくなったら感動のビデオとして見せるつもりでいたのに絶対子供には見せられません・・・orz

「冗談じゃねぇ、ブドウ糖なんかで栄養入れられてたまるか!ちゃんと口から物が食いたいんだよ、食わせろ!」
妊娠中は上記の理由でずっと食事制限をしていたので、陣痛MAXの時もインスリンを打ちしっかり御飯を食べた。先生に「普通の人ならこの状態では食べられないんだけどなぁ。食べるのが辛くなったらブドウ糖で栄養入れるから言ってね」と言われたけれど脂汗流しながら完食。「冗談じゃねぇ、ブドウ糖なんかで栄養入れられてたまるか!ちゃんと口から物が食いたいんだよ、食わせろ!」と先生の食って掛かった…。旦那は恥ずかしかったそうなw

「いぼ痔のネックレスー!いやーやめて!出すなよ戻せよ~~~!」
長男出産の時、骨盤に中の人の頭がひっかかってしまったらしくなかなかお産が進まない。助産婦さんが肘までマソコに突っ込み、ひっかかりがとれていざいきみ時! 「嫌~!出るー!うんこ出る~!」この辺は朦朧としながらも覚えているのだが、とうとう意識がなくなり渾身の力を込めて中の人をひりだす瞬間、「いぼ痔のネックレスー!いやーやめて!出すなよ戻せよ~~~!」かなり意味不明な言葉を吐いたらしいアタクシ。そして初めて対面した息子の顔をみて「ロケット…」これは正しいお産のありかたでつか?

「うわー。なんか広がってきとる!ひろがりよる~~~~~!!!うわぁ~うわぁ~」
2回とも無痛出産したヘタレです。
1人目 「うわー。なんか広がってきとる!ひろがりよる~~~~~!!!うわぁ~うわぁ~」医者石「今頭でてきてるからねー。」「あかん!これ以上広がったらおまたびろびろになるやんか~~~~!!!!」
2人目「あ~~~。いま思いだした~。この広がる感覚~~~~。うひぃぃぃっぃいぃぃぃぃぃぎゃー。ひろがりよるひろがりよるははははははぁはははははは。」(以下エンドレス)

「コーラ!コーラ!」
「生んだらマック!生んだらマック!」

私はぶんぶん台にて「コーラ!コーラ!」「生んだらマック!生んだらマック!」とブツブツ言ってますた。 生んだあと先生がチクチク縫ってる間にハンバーガー食べました。

「ククハチジュウイチ」
仕事で外せない用事があるから、分娩室に入ったらすぐ電話するということで旦那は一旦帰宅。 が、分娩室に入ると助産婦さんがやってきて「旦那さんの携帯通じないんだけど実家の番号とか知ってる?」と聞かれ「ハイ!電話番号はククハチジュウイチです!」と答えた私。 その後何故か生まれるまでひたすら九九の暗誦。 しかもその雄叫び九九が病室にまで聞こえていたらしく、退院するまで掛け算のお母さんと呼ばれていた…。 鬱。


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